ゆびおり

飛び石連休を有給でつなぐ方法

飛び石連休とは、祝日と土日の間に平日が1日か2日だけ挟まっている並びのことです。その平日に有給を入れると、休みが途切れずにひと続きになります。数え方は単純です。休みの日にカレンダーで印をつけ、その間に挟まった平日の数が使う有給の日数、前後の土日までつなげた日数が連休の長さです。

数える手順

  1. その月の祝日と振替休日にカレンダーで印をつけます。土日はすでに印がついているものとして見ます。
  2. 土日と祝日の間に挟まった平日を数えます。この数が使う有給の日数です。
  3. 前の土日の初日から後ろの土日の最終日まで全部数えます。この数が連休の長さです。
  4. 有給1日あたりで増える休みが一番多い組み合わせを選びます。平日1日で3連休が5連休になる場所が先です。

2027年のシルバーウィークで試す

2027年9月は、20日月曜日が敬老の日、23日木曜日が秋分の日です。間の21日火曜日と22日水曜日、そして後ろの24日金曜日が挟まった平日です。この3日に有給を入れると、18日土曜日から26日日曜日まで9連休になります。有給3日で9連休です。

有給を1日だけ使うなら24日金曜日が効きます。23日木曜日から26日日曜日までの4連休になります。2日なら21日と22日で、18日土曜日から23日木曜日までの6連休です。

ゆびおりで数えてみる

次の連休まであと何日か、有給を何日つなげれば何連休になるか、ゆびおりが代わりに数えます。

振替休日と国民の休日

祝日が日曜日に当たると、その日の後の最も近い平日が振替休日になります。2027年は3月21日の春分の日が日曜日なので、22日月曜日が振替休日です。また、祝日と祝日に挟まれた平日は国民の休日になります。どちらもその年のカレンダーに反映されるので、手で数えるときはまずその年の祝日の一覧を確かめるのが安全です。

会社の休みも足して数える

お盆と年末年始は祝日ではありませんが、多くの会社が休みにしています。これを連休に含めるかどうかで長さが変わります。ゆびおりの連休チャンスは、勤務形態を固定休みかシフト勤務から選び、有給を何日使うかを決めると、2030年分までの祝日で一番長くなる組み合わせを日付つきで並べます。会社の休みをオンにすると、お盆の8月13日から16日と年末年始の12月29日から1月3日を連休として数え、結果は画像にして家族や同僚に送れます。

よくある質問

有給は何日まで計算できますか?

ゆびおりでは有給0日から5日までの範囲で組み合わせを出します。もっと使えるなら、二つの組み合わせをつなげて考えれば十分です。

祝日は何年分入っていますか?

2030年分までです。2028年以降は内閣府の発表前なので、今の規則で先に計算した値です。

土日が休みではない仕事でも使えますか?

使えます。シフト勤務を選んで週に何日休むかを決めると、その働き方に合わせて組み合わせを数えます。

ゆびおりで数えてみる

次の連休まであと何日か、有給を何日つなげれば何連休になるか、ゆびおりが代わりに数えます。