お盆休みは何連休になるか、年ごとの数え方
お盆休みは法律で決まった祝日ではありません。多くの会社が8月13日から16日を休みにしていて、そこに8月11日の山の日と前後の土日がどうつながるかで、その年の連休の長さが決まります。日付が固定で曜日が毎年ずれるので、同じお盆休みでも年によって4連休にも9連休にもなります。
毎年長さが変わる理由
8月13日から16日の4日間は日付で決まっているため、曜日は毎年1日ずつ、うるう年をまたぐと2日ずれます。この4日間が土日と重なる年は休みが短く感じられ、金曜日から始まる年は前の土日がつながらず、月曜日に終わる年は後ろがつながりません。山の日の8月11日が13日と近いので、間の平日が1日か2日だけ挟まる年が多く、ここが有給の使いどころになります。
2027年の場合
2027年は8月11日水曜日が山の日、8月13日金曜日から16日月曜日がお盆です。有給を使わなければ、13日金曜日から16日月曜日までの4連休と、山の日が単独で1日です。間の12日木曜日に有給を1日入れると、11日水曜日から16日月曜日までの6連休になります。さらに9日月曜日と10日火曜日にも有給を入れて3日使うと、7日土曜日から16日月曜日までの10連休です。
次の連休まであと何日か、有給を何日つなげれば何連休になるか、ゆびおりが代わりに数えます。
会社によって違う
13日から16日が一般的ですが、15日までの会社も、17日までの会社も、交代で休む職場もあります。お盆は祝日ではないので、カレンダーアプリの祝日データには入っていません。ゆびおりでは連休チャンスの「会社の休み」をオンにすると、お盆の8月13日から16日と年末年始の12月29日から1月3日を会社の休みとして連休の計算に含めます。この二つはこの標準の期間で数えます。
年末年始も同じ考え方
年末年始は12月29日から1月3日を休みにする会社が多く、1月1日の元日だけが祝日です。2027年の年末は12月29日が水曜日、2028年1月3日が月曜日なので、そのままで6連休です。12月27日月曜日と28日火曜日に有給を2日入れると、12月25日土曜日から1月3日月曜日までの10連休になります。数え方は飛び石連休を有給でつなぐ方法と同じです。
よくある質問
お盆休みは祝日ですか?
いいえ。8月の祝日は11日の山の日だけで、お盆の13日から16日は慣習として多くの会社が休みにしている期間です。官公庁や学校の暦には祝日として載りません。
2027年のお盆休みはいつですか?
一般的な期間なら8月13日金曜日から16日月曜日までです。山の日は8月11日水曜日で、間の12日木曜日に有給を入れると11日からつながります。
お盆の期間を自分の会社に合わせて変えられますか?
ゆびおりの「会社の休み」は8月13日から16日と12月29日から1月3日の標準の期間で計算します。期間が違う会社では、その差の分を自分で足し引きして見てください。
次の連休まであと何日か、有給を何日つなげれば何連休になるか、ゆびおりが代わりに数えます。